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01, Blues of Blue produced by Fat Jon 02, Blowin' The Jazz Away produced by Prisma 03, Shades to Face feat.あるま produced by Fragment 04, KAIROS feat.Rainy Channel Posse produced by Mizube 05, 4007 produced by Mizube 06, Blue Berry or Apricot produced by olive oil 07, Triangle feat.72 produced by Michita 08, Jam & Butter produced by Prisma 09, Bird Trippin' produced by Prisma 10, Cold City Squall feat.小宮守 produced by Eccy 11, Like Stanley Turrentine produced by haruka nakamura 12, Be ♯ness[Special Edit] produced by olive oil 13, Rachel produced by Michita 14, Morning Stardust produced by HIMUKI |
Fat Jon(Five Deez) インストゥルメンタルという表現手法に、言葉をも超越する深いメッセージを紡ぎ込む不世出の天才クリエイターFat Jon(ファット・ジョンakaジ・アンプル・ソウル・フィジシャン)。 Eccy 気鋭のビートメイカー。SLYE RECORDSのメインプロデューサーとして多くのリリ?スを手掛けている。 Olive Oil グラフィック/映像のpopy oilとoilworksを設立。エレクトロイベントdadaismを始動させる。 MICHITA 新進気鋭の期待のプロデューサー。98年よりDJ活動を開始し、数々のアーティスト達と共演。Gipsy MZK Trippsという別名義も持し、過去にはMixCDも数タイトルリリース。 HIMUKI CLUB DJとして活動を始めその唯一無二なスタイルで都内を中心に全国各地でPLAYする傍ら様々な海外ビッグアーティストとの共演を果たす。04年からトラックメイカーとしても活動。 Prisma デビュー前から国内外トップレーベルから多数のオファーを受ける実力派。JazzはもちろんBrasil、Bosa Nova、Funk、Soulなどブラックミュージックを中心に様々な音楽から抽出されたグルーヴを具現化するその傑出した審美眼とプロダクションは唯一無比。 |
| 2008年、haiiro、Glasemilla、あるぱちかぶと、NAGAN SERVERなど気鋭のニューアクトによる連続シングルでシーンにアタックをかけたSLYE RECORDS。本年最大のボムがいよいよ投下!最高にクールかつポップなアルバムが遂に完成。クオリティーに定評のあるビートクリエイターをhaiiro自ら口説いたクラシックと言うべき楽曲の数々! JAZZをインスピレーションにしながらも、型にハマらないサウンドワークはトラックについてのリクエストをギリギリまでオーダーした彼の意思がより濃く反映されており、また今年一年だけで40曲は録音したという彼自身のフロウもここにきて急成長しておりぜひ注目して頂きたい。 湘南・藤沢に生まれ育ち、高校卒業後にJAZZに傾倒。生まれた時からこの世界にヒップホップが存在している最初の世代として、haiiro de rossiがラップを始めたのは歴史の必然性といえるのだろう。一曲目『Blues Of Blue』では彼なりのミュージシャン宣言ともいうべき静かではあるが力強いラップを聴かせてくれている。 |
03年にキャリアをスタート。自身のクルー、「Rainy Channel Posse」と連動してEccy率いるSlye Recordsに所属しライブを中心に活動。 07年、Eccyのアルバムへ客演参加したことにより、世に知られる存在となる。 その音楽性 / 精神性を心より愛するJazzからインスパイアされたスタイルに独特の間とリズム感を融合した[風の中を歩く]と称される流麗なフロー、セクシーでムーディーな声質、さらには深いメッセージとブラックジョークを絶妙なポジションで自由に往来する色彩豊かな歌詞の世界観が多くのリスナーの心を掴み、次世代を担う要注目のMC/ラッパーとして瞬く間にその名を広めていく。08年3月にEccy、オロカモノポテチとのユニット「GLASEMILLA」名義でミニアルバムをリリース。日々の様々な出来事や経験を自分独自の視点から吸収し、スキルやステージング、リリックの世界観など様々な部分で急速に進化を遂げ続ける中、いわば必然的に、彼がマスターピースと掲げる二人の天才ビートクリエーターMichita、Olive Oilと同時期に出会う。その後Michitaのデビューアルバム「TWO」に参加。Hisomi-TNPやMEISOなど凄腕で知られる蒼々たるメンツを差し置き、唯一、最多の3曲にフィーチャーされた彼はそのスキルと存在感を存分にアピール。蜜月関係とも言うべき、二人の抜群の相性は、シーンでも大きな話題となった。ソロ名義での作品リリースへ向けて期待が高まる中08年5月に満を持してデビューシングル「Blue Berry orApricot.ep」をリリース。 MichitaとOlive Oilの二人をプロデューサーに迎えた今作は発売から好調なセールスを記録し、数日でアナログ化が決定するほどのヒット作となった。続いて9月にはHIMUKIとPrismaをプロデューサーに迎えたAlbumサンプラー12インチをリリース。各方面で絶賛の嵐の中、発表されたデビューアルバム「True Blues」には上記プロデューサー陣に加え、海外からFat Jonの参加も決定。アルバムに向けて走り出した彼の勢いはもはやとどまることを知らない。 |
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