Flash lite1.1からloadVariablesを使用して外部のデータを読み取ることができます。
loadVariables("外部ファイルへのパス","読み込み先");上記のようにaction scriptを記述します。
外部ファイルは、テキスト形式で「~.txt」ようなファイルを用意し、txtファイルの内容は以下のように記述します。
hensu01=0&hensu02=1読み込み先は、ルートステージであれば"/"と記述します。
これで、FLASH側に
変数「hensu01」に0
変数「hensu02」に1
といったデータを渡すことが可能になります。
これがloadVariablesを使用する際の基本的なことになりますが、気をつけなければならない点があります。
それは、タイムライン上にloadVariablesを記述しても作動しないということです。これはswfにアクセスした際、ユーザーが自動的に携帯情報などを取得されないようするための仕様なのです。なので、loadVariablesを使用するときは、必ずボタンにスクリプトを記述します。
on (press, keyPress "0") { loadVariables("data.text","/"); }
↑「0」キーを押すとswfファイルと同階層に配置している「data.txt」ファイルを読みにいきます。
更新情報や最新ニュースなどでloadVariablesを使用してより効率的なサイト運営をしてみましょう。





